2016/02/04

[Windows10] Windows Updateが失敗し続けたので再インストールした話

# はじめに
Windows Updateが失敗し続けるという話は,Windowsの長いような短いような歴史の中では,既に発生することが想定されている問題のパターンとして存在している。それゆえコミュニティにこの問題が発生したという話が投稿された場合のMicrosoft フォーラムモデレーターとやらの対応もパターン化している。そしてその対応に従ったようであるが解決していない。

# 症状
2016年1月に,Windows10のアップデートとしてKB3124263を公開したらしいが,これのインストールに失敗する。起動時に「構成に失敗しました」と表示される。そのあと公開されたKB3124262のインストールも失敗する。ちなみにMicrosoftコミュニティでは以下の投稿が見られる。

> Windows 10 Version 1511用の累積アップデート「KB3124263」の更新が失敗する。
> KB3124263のインストールに失敗する
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/kb3124263のインス/9cefa374-242d-4dab-bb8d-1416dc3bfcb9

# 対処
Windows10を再インストールした。

# 詳細
色々調べまわってみた挙句,どうしようもないので,Microsoftコミュニティに投稿されている問題が発生した対処方法に従って順番にやってみる。なお,全部解決できなかった。

> Windows 10 - Windows Update に失敗する場合の対処法
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows-10-windows-update/a8a3a4cb-9d67-406e-8ae6-d25451c237d7

仕方ないので,Windows10の再インストールを検討した。初期化はファイルは保持できるらしいが,インストールされているソフトウェアが全部消えるとのことだったので嫌だった。

MicrosoftのサイトよりWindows10のISOファイルまたはインストール用のメディアを作成するツールをダウンロードする。そしてWindows10の再インストールを実行した。幸い(?)手順がWindows10にアップグレードする時と同じようなものだったので,ファイルおよびインストールされているソフトウェアはそのまま引き継がれるとのことだった。

そういうわけで,問題は解決したようだ。KB3124262がインストールされた状態となっていたし,sfcを動かしたところ特に問題はなかった。

# 終わりに
詳細を書くのが面倒くさくて雑に書いている。結局他人に見せることなんて意識してない人間のメモなんてこの程度である。

2016/01/10

1月10日の日記録

1月4日:帰り道に柏崎にある「雪割草の湯」に行こうと思ったが,年始の営業は1月5日からということだった。仕方なく燕にある「てまりの湯」へと予定を変更した。ナビを使わなかった場合には道を間違える。

1月10日:三連休なので部屋にひきこもっていたがこのままでは気力はあるのに何もしないと思い,加茂の「加茂美人の湯」へと向かった。加茂は雪が降っているし積もっていた。一度は向かった場所であるから道中は見覚えのある光景があった。夕方に向かったからすっかり暗くなっていて雰囲気を思い出したくらいであるがともかく同じような道を通った。途中で無縁となっていたはずの娘との対話が生まれたが気のせいだ。

新年になったということは,修士論文の提出があるし,修士論文発表会もある。ついでに研究の引継ぎなるものも考えなければならない。どれもそつなくこなせると思う。研究の引継ぎについては私がやらなければならないだろうと思っているのでもしかしたらやらないのかもしれないが,やっておくと後輩に伝えた以上はやるしかないのだろう。

2016年になったので何かそういうもの

本当は1月4日くらいに投稿するつもりだった。

年始であるから,2015年のことを振り返ろうと思った。しかし,思い返してみるとすぐに思い出せるものが就職活動に苦戦したこととさっさと過去の縁に区切りをつけたいという2つの話題で終わってしまうような年だったと思う。他にもあったかもしれないが,私の1年などその程度のものである。

就職活動のことについては,知りたい人は私まで何らかの手段で連絡を取ると教えるかもしれない。しばらくは公開する気力がない。4月になったら書くのかもしれない。

くだらないことではあるが,西暦と和暦の換算についてふと思いをはせていた。
西暦→平成なら12を足して100で割った余りを出す(下2桁)。
平成→西暦なら12を引いて2000を足す(12で引いてマイナスが出てもそのまま2000を足す)。
じゃあ昭和だとどうなのかと思ったら昭和64年=平成元年=1989年らしいので,
西暦→昭和なら25を引いて100で割った余りを出す(下2桁)。
昭和→西暦なら25を足して1900を足すのだろう。

そんなことを考えていたら年が変わっていた。嘘である。
本当は年越しそばの代わりに年明けうどんを食べようと思ったが眠かったので眠って年変更線を越えた。

2015/10/19

近況報告 総集編

2015/08/23に記事を書いて以来なので,実に1ヶ月以上記事を書いていないということになる。本当は2015/09/26に投稿したのだが,初っ端から個人的なヘイトを込めた文章を書いていたので非公開に戻したという経緯があった。Twitterをやっているせいなのか元々の性なのか分からないが,あまりブログというものについては書く気力がわかないために筆不精となりがちである。今日はすこしばかり自分を強いて,書いてみることとする。
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1. 旅は道連れ世は情け。どうせなら一緒に帰って布団で寝よう。

去る2015/10/01に内定式に参加したことは既にどこかで書いている通りで,それはつまり私が某社から採用通知が届いてそれに受けて入社を承諾したことを意味する。つまり4月からは晴れて某社の社員として勤めることになるわけである。どこから内定をもらったのか,どこに勤めるのか,そのような話はこちらでやるつもりはない。某実名SNSでもまだ書いてなかった気がするけど,後々書くだろうと思う。

元々選考の結果がどうであれ,9月末で就職活動は終わりにするつもりだったので,今回採用通知が届いたことは喜ばしい方向に進んだという話になる。最も,採用通知(電話での連絡)が届いたのは2015/09/28の夕方であったから,かなりぎりぎりではあった。さらに言えば,比較的志望度の高い(当時選考を進めていた企業の中では最も志望度が高い)企業であったから尚の事よい結果が得られたと言う次第である。

非常にめでたい。

2. 高度に発展した科学技術は魔法と区別がつかない。でもタケノコは光る。
「こんなにタケノコが光っている。タケノコは光りますか?おかしいと思いませんか?あなた」

去る2015/10/07~2015/10/10に開催されたアジア最大級と謳われる展示会,CEATECに行ってきた。近年のCPS(Cyber Physical System)/IoT(Internet of Things)の流行を受けてか,企業の展示もそれに準じたものが多くあったように思う。

個人的には,企業の展示を見るよりも,講演に時間を費やしてしまった。講演はもちろん面白かった。ただ,企業の展示はビジネスがメインということもあってか,部品を展示する傍らでデモや製品を展示するという方向性だったので,あまり見ようと言う気になれなかったというのが正直なところである。

ところで,どうでもいいのですが会場になっていた幕張メッセは千葉県なんですね。入社したら行けるけど行きにくいかな。と思ったけど別に新潟から東京へ向かうように新幹線でシュッと行けばいいので何も問題はありませんでした。CEATECの感想については頑張ってまとめたいですね。

3. 応用会場到達試験,昼食マネジメント試験

応用情報技術者試験を受験してきました。
午前試験は自己採点した結果通過したようです。昨年度も午前は通過しましたが午後で落ちたので,今年度も午後試験の結果に期待です。

現場からは以上です。

2015/08/23

センスとアイデンティティ

私がまだ高専の学生をやっていた頃,センスと努力という話を聞いた覚えがあります。例え話としてはカニが水槽の底から水面へと浮上しようという時,元々持っているセンスで上がれる分があるものの,それに追加で努力でどれだけ上に上がれるかという話だったと思います。要はセンスと努力の合計がアウトプットにつながるという話だったように記憶しています。ここでいうセンスとは先天的に持っている素質のことでありましょう。そこに努力を積んでどこまでいけるか,そのような話なのでしょう。人は生まれながらにして不平等であることは周知の事実であり,また生まれながらにして持っているセンスに差があることもまた然りです。一方でセンスは後から身につけることが出来るという話もあるため,一体センスとは何であるか,議論は紛糾しているわけではありませんが紛糾しているのかもしれません。

ところで,私は「努力は報われる」という話が好きではありません。それは何故かと言いますと,長期的な目で見れば努力を重ねた成果というのは本人が意図しなかった方向で報われる可能性もありましょうが,努力すれば何でもできるという万能説が嫌いだからであります。ある日言われたこととして「勉強しても結果が出ないならやり方を間違っている」という話がありまして,ただ努力すればいいという話でもなさそうです。

それはともかくとして,後から身につけられるセンスって努力の範囲なのではないでしょうか。

悲しいことに,私は設計のセンスがないという自覚を持っています。回路とかフレームとかです。おそらく実現したい機能は思いつきますがそれを実現するための形が描けないのです。そんな反面プログラムは実現したい機能は規則に従って文字列で表せばいいのでやりやすいと思ったりします。たぶん文字にはできるんですが図にはできない,抽象的な何かが足りないという話なのだと思いました。

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アイデンティティとは,私が私であるという確信を持つための拠り所であると,倫理の時間に学ぶように思います。すなわち私は何者であるかという問に対する答えでありましょう。これは人の営み,関わりあいの中で漠然と持つものなのだろうと思います。私は私であるという自己完結しているものでもいいでしょう。神がそういう存在であるがために神即自然と言ったスピノザさんは無神論に展開される恐れを持たれたそうですが。神は自己完結する存在であり,それはつまり原因であり結果である。生み出すものであり消費するものである。ならば神は自然(あらゆるもの全て)である。と言ったらしいです。一神教の神は唯一絶対の存在であって,神は神という存在であるとしたそれとは対立するんでしょうな。神はあらゆるものだと言われると,一個の存在にはなれない。

さて,アイデンティティとは人が個の集まりであることを示す概念であると思われますが,私が私であるための先天的な要素って何でしょうね。名前や見た目は後天的に得られたものです。後から変えることが出来ます。遺伝子は確かに先天的な要素と言えるように思いますし,ユニークなものですが,見方を変えれば遺伝子があればコピーが出来るということになります。つまりクローンです。オリジナルとクローンは別の存在として扱うことが一般的な方針であり,認識であると思いますが,それではオリジナルとクローンを別の存在として扱う理由は何でしょうか。同じ遺伝子を持つ別個の存在の間にある違いとは何でありましょうか。
という話は哲学で何やかんやと論じられている感があります。

この話は副次的に生まれた話なので,私が気にしていることについて話題を変えましょう。
私は何者なのでしょうかね。特に何か突出した才能があるわけではない。平凡,あるいは人間の屑を自称しておりますが,これはありふれたものですし,重複がひどい。よく衝突を起こすハッシュ関数みたいものです。
そんなわけで,私は思うのです。私ができることは誰でもできることであろうから,私がアピールできるポイントとは何なのであろうかと。誰でもできることをアピールしたとして,それはアピールとしての意味を成すのであろうか?今の就職活動は売り手市場とはよく言ったもので,元々どういう意味で言われたのかよく分かりませんが,売り手たる学生がアピールしないと選んでもらえないのです。マーケティングと同じです。良い品物は宣伝しなくても買い手が選んでくれるという時期は終わりを告げました。これからは選んでもらうために宣伝しなければならないのです。買い手が選んでくれるような宣伝をしなければなりません。では,これを就職活動で考えた時,どうすれば選んでくれるのでしょうか。人と違うことが欲しいですね。例えばサークル活動のリーダーを務めたとか。ボランティア活動に参加したとか。デモ活動の先頭に立ったとか。……何だか数十人に一人の人材を求めて企業が取り合っている感じがしますね。でも大きく見ればそういうことなのかなあと思ったりします。
つまりアピールポイントが何なのか分からないし,私ができることは大体の人ができることなのだからアピールしたところで意味ないんじゃないかなあ。

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手書き書類とか言う現代社会において無駄な労力を強いていると思う何か。

2015/08/22

懺悔「うまくいった人の模倣をすればうまくいくと思っていた」

人間社会,いや精神の多様性というのはままならないもので,生まれながらにして決められた性別の通りに精神も決まるとは言えないようです。難しいですね。

そんな8月も下旬に入ったところでこんばんは。
書類選考や筆記試験は通過しても一次面接で落とされる常連の寝る子です。
これを書いている時間帯が夕方なのでこんばんはで何も問題はない。

肉体は男だけど精神は女,あるいはその逆という事例が存在することは周知の事実でありますが,ある日突然御告げが降りました。
「男性器切ればみんな一緒」
なるほど。男性器が諸悪の根源という方針です。諸悪の根源を取り除けば男も女も関係ないとの御告げです。非常に革新的な発想なので私自身感心しています。

……ところで,一説では「性的な書き込みを繰り返す人は心で涙を流している」という書き込みを見かけました。すなわちそのような人はいわゆる人間社会,インターネットから離れたリアル,現実に疲れているのだと言います。いや本当にそうなのでしょうか。現実では周囲の目や世間体があるために発散できない抑圧された欲求がインターネットという匿名が本人の心がけと性善説によって保証されている前提の上に立っている世界で発散されているという可能性が考えられるのではと愚考する次第です。結局のところは同じですが。かく言う私もとあるアニメのテロリスト(作中ではペロリストを名乗っている)のように突然男性器を意味する語句を叫びたいと思うことは……ありません。せめて「にゃーん」ぐらいです。
話は変わってしまいますが,この「にゃーん」という言葉は非常に利便性の高い単語であると思われます。この「にゃーん」という時間にして1秒か2秒ほど,文字にすれば全角4文字,音節で考えれば……どう区切ればいいのか分からないのでやめておきましょう。ともかくこの一言で今叫びたい全てを集約することが出来ます。にゃーん。

話は二転三転してしまって非常に申し訳なく,しかも言いたいことと書いて本題と読む何かについてはとっくに書いてしまったので,テレビで見た話をしましょう。
その番組では人生どこかで失敗した人が,その時のことを振り返りながら教訓を学ぶという番組でしたが,そこで歴史上の人物の失敗について学ぶ段階になってアインシュタインが出ました。アインシュタインといえば光電効果,光量子仮説でノーベル賞をもらったことが相対性理論とあわせて有名であります。いや光電効果の話なんでノーブラ水着並に知られていない話ですけども。まあともかくアインシュタインとノーベル賞とノーブラ水着の3つをつなぐ架け橋が光電効果なんですね。実はアインシュタインは「若い女の子のパンツが大好きな変態天才科学者」だったらしい。そんな彼は結婚について次のような格言を残したと言います。
男は女に変わらないことを求める。
女は男に変わることを求める。
お互いの要求が噛み合わないので失望することは避けられない。
番組での解釈はこうです。
男は女に永遠に若い時の姿でいてほしいと求める。
女は男に自分にとって都合のいい人間になってほしいと求める。
お互いの要求が噛み合わないので失望することは避けられない。
まとめ:若い女の子が好きならホルマリン漬けにすればいいじゃない みつを

性的な書き込みをしている人は心で涙を流しているとか疲れているとかそんなことは些細な話なので御社内定下さい。あと本稿の主題は「男性器切ればみんな一緒」の部分です。

2015/08/19

近況報告 (2)

寝る子の4泊5日,インターネット(スマートフォンでは使えるけどノートPCでは)使えない旅も折り返しを迎えました。本日で3日目でございます。私の不手際もあって明日は終日フリーですが,明後日の御社説明会案件を終えたら新幹線でさっと帰ろうかと思います。夜行バスで安価にしようかなーとも思いましたが,正直部屋についたらくたびれて寝るのは新幹線でも夜行バスでも変わらないので,それだったら日をまたがないで済む新幹線で帰ろうかと思ったわけです。それに,父親から言われたように最寄り駅まで着いたらタクシー使ってもいい気がしてきました。最寄り駅から10分程度の道でタクシーを使うとは何事かと言われそうですが。
今日はエンジニア派遣会社の説明会を受けてきましたが,説明をはじめる前に隣の人と1分間自己紹介してから「今欲しいもの」を言うみたいなアイスブレイクをやれと言われました。昨日の御社は初っ端にアイスブレイクという名目のグループワーク(各自が持っているカードを公開しちゃいけないが口頭で伝えるのはOKなタイプ)とは大違いです。昨日の御社案件については割愛しますが,本日の御社案件では,会社説明する人(たぶん人事やってるんだろう)が自称ミリオタらしく,サバゲーが趣味で今欲しい物は新作のエアガンと例を示していました。私は名前と大学と専攻と研究テーマについて喋った後で欲しいものをどうしようかなあと思ったんですが素直に「内定がほしい」って言いました。内定欲しいです。御社~内定をくだされ~。

ところで,技術者って何なのでしょう。本日の御社では前に見たエンジニア派遣会社と同じように「エンジニアになりたい人は必見」みたいな感じでした。別の言い方をすると「生涯を通してずっと現役のエンジニアとしてあることを約束します」みたいな感じです。ただ,各社の言うエンジニア,日本語では技術者が該当しますが,これは設立当初のメンバーの思想もあるためか,設計開発をやる人という意味合いが非常に濃いです。設計開発という職種についてよく分からなかったのですが,要するに設計して試作品を作って評価してまた設計する,いわば商品が販売されるまでのフローにおける
    企画→(設計←→試作)→量産→販売→点検・保守
で言うところの括弧で括った部分(設計←→試作)のようです。
誰かが「将来,設計開発以外にも手を広げることはあるか」と質問して「ない」って言われてましたが,要はそういうことです。設立メンバーが元々設計開発をしたいという理由から立てた会社なのと,他の会社に外注するとすればその部分ぐらいしかない(量産は子会社に任せればできる)みたいな都合があわさった結果そうなってるんだろうなあとか思います。
話を戻すと,設計を専門に受け持つ会社ってのはたくさんあります。その一方で,技術者派遣会社とかエンジニア派遣会社と呼ばれるのは,設計を受け持つことがお仕事で,それをやる人たちのことを技術者と呼んでいるので「うちは技術者集団です」と言っているような気がする。いや見方を変えればエンジニアあるいは技術者と呼ばれる広い領域の中で,ほんの一部分を指してそう呼んでいるだけなのかもしれない。これを書いている時にそう思った。

悲しいことに私は設計のセンスがないことを自覚している。あるいは派遣系の会社は「生涯ずっとエンジニア」みたいなことを言って合同説明会で業務内容を喋らないので,そのところが印象悪い。私以外の話をすると「派遣」という形態について忌避感を持っている人がいる。一般に言われる派遣とエンジニア派遣会社の派遣とは形態が違うのだけれど,それでも派遣会社という名前が持つ変なイメージが拭えない。つまりどういうことかと言うと,私は設計が苦手なので,そのセンスを磨けばどうにかなるのかなーという話。結局技術者ってどういう属性なのか,どういう職業なのかについては全く結論付けることなく終わってしまった。
何の方向性を持つこともなく,ただ思いついたことをつらつらと書くとこういうことになってしまうので気をつけよう。

ちなみに,昨日の御社案件では終盤に自己紹介をする時間があったので,てきとうに作ったスライドでつらつらと喋ったのだけれど,聞いている側が全くもって「興味なさそう」だった点については,特に方向性を決めないままに羅列した項目を喋ったせいなのではないかという可能性が思い当たる。あるいは私の辿ってきた経歴に,興味を抱くようなものの一切が存在しなかった可能性がある。

ああ,死にたい。

近況報告

先日というか盆明け早々に就職活動のために再び上京しました。
が,泊まったホテルでインターネットが使えない(おそらく持っているノートPCではWEPがひろえない)ので,泣く泣くインターネットが必要になったらネットカフェに駆け込んでいる。
そんなわけで,つらくなって書いた日記が以下である。

はちがつ じゅうしちにち げつようび ごご しちじ さんじっぷん

8月に入り,就職活動が本格化したのか果たして終盤戦を迎えているのかもうよく分からない。というか本格化することと終盤戦を迎えたことは独立なので並立する。そして期間が変わっても尚,早い人は早く,遅い人は遅い。これは就職活動というビジネスが存在する以上,原理的に存在しうる事実である。その一方で,私はこれまでにいくつもの選考を経たんですね。すごいね。でもね,これだけは確かに言えることがあります。いわゆるたった1つの変わらないものってやつです。

3月から就職活動初めて8月以前に選考をはじめた企業も受けてきたけれど,現在内定ゼロです。御社雇って。

寝る子だよ。その祈られぶりから社会不適合者の呼び名もあるよ。就職活動やっててそっちに気力を削られているせいで就職活動のことしかブログに書けません。後輩からも同期からも心配されていますが,私は元気です。生きているという意味では元気だけど精神的に参っているせいか寝ても回復しないよ。やったぜ。ついでに英論文の査読が来たからとせっせと書いていながら最後の最後でどうすればいいのかわからなくなって教授にぶん投げて返答がきたものの,その後の返信が確認できてないよ。怖いね。ちなみに今日が査読への回答と原稿の修正の締切だったよ。

就活,盆休み,就活のコンボが決まったのでアパートには12日間(うち2日間は東京-新潟間の移動日)は不在の計算になります。4月に8日間ほど東京に滞在していてアパートに不在だった頃よりも長い。

閑話休題,これの使い方があっているのかわからないがとりあえず使ってみる。

いま私がブログに投稿しようとしている(君がこれを読んでいる時には既に投稿したということになるのだけれど)記事を書いているのはホテルの室内である。安いしシングルなので,トイレと風呂(シャワー室)が共同という点は許容しようと思って泊まったホテルではインターネットが使えないのだった。
正確には使えるのだが,フロントに書かれた情報と,スマートフォンで確認した結果からこのように推測した。
・おそらく家庭用ルータ
・暗号化の方法はWEP(パスワードが5文字だった)
・スマートフォンではつながる(アンテナ2本とか)だけどPCではつながらない(アンテナ1本orそれ未満)なので,たぶんそういうこと

泣いている。
仕方ないのでスマートフォンで何とかしようと思う。ダメならネットカフェに行く。

終わりに,ドクターに逃げるという手も使えると言われているので,いよいよD進なる手段に手を染めようかと考えているんだけど,ドクターに行くことについて教授は歓迎してくれる。でも学生側が歓迎してくれるというより「雑用が分散される喜び」「頼れる先輩が残ってくれる喜び」「あなたがいなければこのグループ(研究テーマ)はおしまいです」と言っている。私はそんなお前ら(学生側)に嫌気が差している。一時期は「俺がもう少し残ってお前らをもっとましなレベルにあげないと俺がいなくなった後がつらそう」と思うことはあったけれど,よくよく考えるとそこまでする義理が存在しなかった。寝る子かしこい。
そんなわけで,つらみしか残っていません。
かしこ。

2015/07/23

キャリアコンサルタントとの面談を通して自信を取り戻していく就活RPG

大学のキャリアセンターととある就活支援サイト運営企業のキャリアコンサルタントと面談することそれぞれ1回ずつ。
どういうわけかこれまでの精神的な沈み込みから復帰して調子がいい。

というわけで,私は元気です。
5月中旬までに受けた企業は全部落ちましたが元気です。
これから選考を控えている企業で採用されたいですね。

キャリアコンサルタントの面談で得たこと数点をまとめておきたい。

1. 評価基準を下げろ
「君が評価してないものは表に出ないので,面接官も評価できない」と言われました。
これはインターネットで高度なスキル保有者がわんさかいる現実を直視した結果,私自身の凡人さに思いつめていたことに対してでありました。
「君の向上心と就活で言うことは別でいい」とも言われました。
自分の持ってるスキルとか経験についてはどんどん列挙していこうね。

2. 書類選考通過したってことは興味を持っている,自信を持て
と言われました。何故かこれに関しては脳内でオカマに変換されてしまいます。
「あんた書類選考通過したならもっと自信持ちなさいよ!向こうは興味津々なんだから!」
というわけです。なので希望している職種とやりたい仕事が違うと失望されて落ちます。

3. 最後の質問は企業の方針とか突っ込んでみる
業務内容についてどうなのって突っ込むと興味ありますアピールらしい。
むしろ「仕事のやりがい」とか聞くと「どうでもいい」と思われるらしい。
そりゃ,興味がなければどうでもいい質問しかしないよね。

ちなみに,用意していた質問が面接で解決してしまった場合の解決策は聞いてないですが,
質問たくさん用意していこうね,と言われました。

4. 面接は一つ一つがアピール
ということらしいのですが,とある企業の若い人事の個人的な感想は「一個一個アピールしなくても」らしいので,そこらへんはよく分かりません。
ただ答えるだけじゃなくてもう一言二言くらい詳細をつけてあげるといいんじゃないかって解釈しました。

以上です。

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あの夏の日。

2015/05/21

近況:就職活動について

はい,寝る子です。
3月に就職活動をはじめてから,只今も就職活動を続けている状況でございます。
このまま就職活動を続けるか,あるいは博士課程への進学を選ぶかの二択を,私が考え始める時期になったので,これまでの状況をまとめようと思います。

そもそも何でこんなこと書こうかと思ったか,その理由ですが,学校推薦で応募した企業からお祈りされたからです。

○これまでの気付き

就職活動をはじめる前から,様々な方向からアドバイスが飛び交っていました。
曰く,合同説明会では知っている企業より知らない企業のところに行け
曰く,業界を絞らずいろんな企業を見てみろ
曰く,電気電子工学を学んできた学生にとって売り手市場である
曰く,技術力のある人間はどこも欲しいから大丈夫
曰く,就職活動とは企業と学生のお見合いである
エトセトラエトセトラ

これらについて一つ一つ丁寧に検証することはできませんが,私がこれまでに4社(うち1社は学校推薦で応募)の選考を受けて上でお祈りされた,あるいは選考前のマッチングで「適合が十分ではない」と言われた結果を考えると
・自己分析と企業研究は大切(本当に大切かと言われると不安になる)
・「自分がやりたいこと」と「応募した企業の希望職種でやれること」および「求められる人物像」のミスマッチは防ぎましょう
・学業や研究以外,すなわちサークルやアルバイトで何かやった経験を持ちましょう(力を入れてなくてもいいからそっちの話題も用意しましょう)
・最低限受け答えができるだけじゃもちろんダメでした
・会社説明会で眠気に負けたところの選考は受けない(2社受けてもれなくお祈りされた)
・技術力があるアピールをしても協調性がなかったり企業が求める条件とマッチしなかったら多分ダメです
・学校推薦で応募したところでお祈りされる奴はされます(例:私)
・学会発表の実績があっても面接では聞かれなかった
等々

特に,今月に入ってから選考を受けた企業においてお祈りないし「適合が十分ではない」と言われた企業での面接について振り返った結果,「自分がやりたいと喋ったことと希望職種の仕事内容が噛み合ってない」というそもそも調べておくべき点で既に失敗したことが大きいという確信を得ました。
うん,これは完全に私の不備が原因で落とされているパターンですね。

そんなわけで,各位は気をつけましょう。
今の私の就職活動での動きは完全に「内定をもらえない学生のパターン」に入っていると思います。