2013/12/22

私とTeX

この投稿は、TeX & LaTeX Advent Calendar 2013 の参加記事です。
いいネタがなかったので,私とTeXというテーマでつらつらと書こうと思います。
ちなみに以下はTeXのソースファイルとしてコピペできますので,
好きなファイル名で保存した後,
platex hoge.tex
と言った感じで処理していただけると,それはそれは美しい文書として組版されます。

% TeX & LaTeX Advent Calendar 2013 参加記事
% 2013/12/22 @neruko3114
% 「私とTeX」
\documentclass[a4j]{jsarticle}

\begin{document}

\title{私と{\TeX}}
\author{@neruko3114}
\date{2013/12/22}
\maketitle

\section{{\TeX}との出会い}
それは私が高専3年次の時でした。
学科の実験で,「{\TeX}によるレポート作成」というテーマがありました。
今でもあるテーマなのですが,なぜこのようなテーマがあるかと言うと,
「これからの実験レポートは{\TeX}を使って作成せよ。
そこで,{\TeX}でレポートを作成するために,一から説明しますので習得してください」
ということです。

そのときの私は,現在のように好んでいたわけではなく,ただツールとして見ていたのでした。

\section{{\TeX}に目覚める}
それから1年後,高専4年時になった私は「数値解析」なる授業において,
課題として出されていた「ソースファイルを印刷したレポートの提出」に何を使えばいいか考えていました。
その頃にlistings.sty辺りに出会ったような気がしますが,
もしかしたらverbatim環境で済ませていたかもしれません。

細かい経緯については言葉で説明できませんし,あまりにも唐突です。
ただ,突然スイッチが入ったかのように,TeXに対する熱意がわいてきたのであります。

それから私は{\TeX}ユーザとして歩み始めるのでした。

% 2013/12/22 今日はここまで,これ以降は改めて執筆します。

\end{document}

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