2014/02/16

高専カンファレンスin長岡2 参加報告(発表者として)

2/15(土)にアオーレ長岡にて,高専カンファレンスin長岡2が開催されました。
スタッフとして,また一般発表,LTの参加者として参加してきたのでその辺りを書こうかと。
ただ,あんまりにも長くなりそうなので,発表者とスタッフでわけで記事を書こうと思う。

一般発表
今回のテーマは「Wake Up Geek!」,ないし「全ての高専生に目覚めを」といったスローガンだ。
参加してくれた高専生を刺激して,何かに目覚めして欲しい,あるいはもっと高専生活を楽しんで欲しいという意図だった。
そんなわけで私は,1人のLaTeXユーザとして,TeXと呼ばれているツールについて話すこととした。
大まかにはTeXというものの紹介で8割,残り2割でLaTeXで「千反田える」したことについて話した。

ろくに練習をしてなかったため,あまりよいものではなかったように思う。
ただ,LaTeXで「千反田える」の結果を見せた時は,参加者からの反応や拍手があり,嬉しかったことは確かである。
今回は一般発表で主にスタッフから茶々を入れることがあったが,
そのような感じで,参加者から何かしらの反応があると嬉しく思う。

参加者の反応が欲しかった,という点ではLive TeX Codingは工夫する余地があったな,と反省している。

私はTeXの紹介をしたが,TeXとMSWordの2つが文書?作成のツールとしてあると思うが,
最近はTeXとMSWordによる出力の差は少なくなってきているから,使いたい方を使えばいいと考えている。
その上で,TeXを使う人が出てきてくれたらいいな,という淡い希望である。



LT発表
今回の開催では天候によって交通機関に遅れが生じたり,あるいは運休が出たりしたため,
基調講演をやってくださる予定だった方と一般発表をやってくださる予定だった方1名ずつが欠席となった。
そのため,時間が余ることとなり,会場でLTのスライドを作成した。

内容は一般発表で少しだけ触れたTeXとMSWordのどっちがいいか,という不毛な争いについて。
おそらくこんなところが理由としてあるのではないか,という推測と,
最近はTeXもMSWordも出力にあまり差がでないと思うので,気にすることはないとの発表をした。
参加者のツイートを見ていたら,TeXユーザがMSWordユーザに喧嘩を売っている構図が見えてきた。
やはりその辺りを抑えるところからなのだろう。

今にして振り返ると,即席だったので,言いたいことと中身がずれているところがあったように思う。
もう少し時間を書けて準備するか,もっと早くまとめられるようにする必要があるなぁ,と感じた。



最後に
はじめて高専カンファレンスという場で発表したが,とてもわくわくした。
はじめて勉強会と呼ばれる場で発表したが,自分の持っているもの,知っていることを相手に伝えて反応をもらえることはとても嬉しい。
今回の開催は,私にとって非常によい刺激となった。

今回はあいにくの雪で少々トラブルが発生したから,次の開催は雪の降らない時期でもいいかと思う。

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