2014/07/16

文明の勝利を感じた

つい先週の話ですが,安アパートの湯沸し器から水しか出なくなったので,交換してもらいました。
家賃がすごい安いところなので,まあ設備もそんなものだろうとは思ってましたが,よりによって入居4ヶ月目に入ってからこうなるとは…。
で,今まで使ってたのはどんなものかと言うと,使うときに種火をつけ,蛇口から出る水量が一定量を越えないとメインバーナーに点火されない湯沸し器です。
こんなの生きてて初めて見ました。
私が見てきたのは温度表示用のパネルがついてて,蛇口をひねればお湯が出るか,温度設定のつまみまわしてボタン押せばお湯が出るものだけだったので。

そんなわけで,大家に設備屋を呼んでもらい,交換してもらいました。
作業時間は2時間程度,一応勝手に家に入ってもらって作業というのは防犯意識的に辛いので立会という名目で,隣の部屋でPCぽちぽちいじって待機してました。
最新?モデルの湯沸し器は,これまでのものよりずっと小さく,そして温度設定が可能になってました。
私この時の説明で初めて知ったのですが,「湯はり」機能って単純に設定した量だけ蛇口からお湯出したらアラーム鳴らすだけなんですね。
勝手にお湯はってくれるやばい便利機能かと思ってました。
いや勝手にお湯はってくれる給湯器とか怖くてむしろ使いたくないと思いますが。

とまあ,実は入居して2ヶ月目,3ヶ月目辺りから熱湯が出なくなっていたので,兆候はありました。
でもまあぬるま湯でも出てるからいいやって感じで妥協してたのですが,この度はお湯すらも出なくなったのでもうダメだこれと思いました。
ほんとの所は,水しかでなくなってから,湯沸し器を交換してもらうまで,週末をまたいでしまったので何日かのブランクがあったのですが,その間は近場の風呂屋に行きました。

で,新しい湯沸し器でシャワーを浴びたのですが,蛇口をひねるとお湯が出る。素晴らしい。
しかも設定した温度に保ってくれる。水を出して自分で調節する必要がない。素晴らしい。
まさに「文明の勝利」を感じた瞬間でした。素晴らしいです。

ぬるま湯しか出なくなった辺りからQuality of Lifeの低下を感じており,気だるさがつきまとっていました。
水しか出なくなった時はもう給湯器があることで得られていた分が全て失われていた感じがありますね。
しかしこの度の交換により,Quality of Lifeが大幅に回復しました。
やっぱりお湯で浴びれるシャワーとお風呂は素晴らしいです。
これでまた,週に一度の楽しみとしていた入浴剤を入れてのお風呂を楽しめます。
よかった。

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