2015/05/21

近況:就職活動について

はい,寝る子です。
3月に就職活動をはじめてから,只今も就職活動を続けている状況でございます。
このまま就職活動を続けるか,あるいは博士課程への進学を選ぶかの二択を,私が考え始める時期になったので,これまでの状況をまとめようと思います。

そもそも何でこんなこと書こうかと思ったか,その理由ですが,学校推薦で応募した企業からお祈りされたからです。

○これまでの気付き

就職活動をはじめる前から,様々な方向からアドバイスが飛び交っていました。
曰く,合同説明会では知っている企業より知らない企業のところに行け
曰く,業界を絞らずいろんな企業を見てみろ
曰く,電気電子工学を学んできた学生にとって売り手市場である
曰く,技術力のある人間はどこも欲しいから大丈夫
曰く,就職活動とは企業と学生のお見合いである
エトセトラエトセトラ

これらについて一つ一つ丁寧に検証することはできませんが,私がこれまでに4社(うち1社は学校推薦で応募)の選考を受けて上でお祈りされた,あるいは選考前のマッチングで「適合が十分ではない」と言われた結果を考えると
・自己分析と企業研究は大切(本当に大切かと言われると不安になる)
・「自分がやりたいこと」と「応募した企業の希望職種でやれること」および「求められる人物像」のミスマッチは防ぎましょう
・学業や研究以外,すなわちサークルやアルバイトで何かやった経験を持ちましょう(力を入れてなくてもいいからそっちの話題も用意しましょう)
・最低限受け答えができるだけじゃもちろんダメでした
・会社説明会で眠気に負けたところの選考は受けない(2社受けてもれなくお祈りされた)
・技術力があるアピールをしても協調性がなかったり企業が求める条件とマッチしなかったら多分ダメです
・学校推薦で応募したところでお祈りされる奴はされます(例:私)
・学会発表の実績があっても面接では聞かれなかった
等々

特に,今月に入ってから選考を受けた企業においてお祈りないし「適合が十分ではない」と言われた企業での面接について振り返った結果,「自分がやりたいと喋ったことと希望職種の仕事内容が噛み合ってない」というそもそも調べておくべき点で既に失敗したことが大きいという確信を得ました。
うん,これは完全に私の不備が原因で落とされているパターンですね。

そんなわけで,各位は気をつけましょう。
今の私の就職活動での動きは完全に「内定をもらえない学生のパターン」に入っていると思います。