2015/07/23

キャリアコンサルタントとの面談を通して自信を取り戻していく就活RPG

大学のキャリアセンターととある就活支援サイト運営企業のキャリアコンサルタントと面談することそれぞれ1回ずつ。
どういうわけかこれまでの精神的な沈み込みから復帰して調子がいい。

というわけで,私は元気です。
5月中旬までに受けた企業は全部落ちましたが元気です。
これから選考を控えている企業で採用されたいですね。

キャリアコンサルタントの面談で得たこと数点をまとめておきたい。

1. 評価基準を下げろ
「君が評価してないものは表に出ないので,面接官も評価できない」と言われました。
これはインターネットで高度なスキル保有者がわんさかいる現実を直視した結果,私自身の凡人さに思いつめていたことに対してでありました。
「君の向上心と就活で言うことは別でいい」とも言われました。
自分の持ってるスキルとか経験についてはどんどん列挙していこうね。

2. 書類選考通過したってことは興味を持っている,自信を持て
と言われました。何故かこれに関しては脳内でオカマに変換されてしまいます。
「あんた書類選考通過したならもっと自信持ちなさいよ!向こうは興味津々なんだから!」
というわけです。なので希望している職種とやりたい仕事が違うと失望されて落ちます。

3. 最後の質問は企業の方針とか突っ込んでみる
業務内容についてどうなのって突っ込むと興味ありますアピールらしい。
むしろ「仕事のやりがい」とか聞くと「どうでもいい」と思われるらしい。
そりゃ,興味がなければどうでもいい質問しかしないよね。

ちなみに,用意していた質問が面接で解決してしまった場合の解決策は聞いてないですが,
質問たくさん用意していこうね,と言われました。

4. 面接は一つ一つがアピール
ということらしいのですが,とある企業の若い人事の個人的な感想は「一個一個アピールしなくても」らしいので,そこらへんはよく分かりません。
ただ答えるだけじゃなくてもう一言二言くらい詳細をつけてあげるといいんじゃないかって解釈しました。

以上です。

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あの夏の日。