2015/08/22

懺悔「うまくいった人の模倣をすればうまくいくと思っていた」

人間社会,いや精神の多様性というのはままならないもので,生まれながらにして決められた性別の通りに精神も決まるとは言えないようです。難しいですね。

そんな8月も下旬に入ったところでこんばんは。
書類選考や筆記試験は通過しても一次面接で落とされる常連の寝る子です。
これを書いている時間帯が夕方なのでこんばんはで何も問題はない。

肉体は男だけど精神は女,あるいはその逆という事例が存在することは周知の事実でありますが,ある日突然御告げが降りました。
「男性器切ればみんな一緒」
なるほど。男性器が諸悪の根源という方針です。諸悪の根源を取り除けば男も女も関係ないとの御告げです。非常に革新的な発想なので私自身感心しています。

……ところで,一説では「性的な書き込みを繰り返す人は心で涙を流している」という書き込みを見かけました。すなわちそのような人はいわゆる人間社会,インターネットから離れたリアル,現実に疲れているのだと言います。いや本当にそうなのでしょうか。現実では周囲の目や世間体があるために発散できない抑圧された欲求がインターネットという匿名が本人の心がけと性善説によって保証されている前提の上に立っている世界で発散されているという可能性が考えられるのではと愚考する次第です。結局のところは同じですが。かく言う私もとあるアニメのテロリスト(作中ではペロリストを名乗っている)のように突然男性器を意味する語句を叫びたいと思うことは……ありません。せめて「にゃーん」ぐらいです。
話は変わってしまいますが,この「にゃーん」という言葉は非常に利便性の高い単語であると思われます。この「にゃーん」という時間にして1秒か2秒ほど,文字にすれば全角4文字,音節で考えれば……どう区切ればいいのか分からないのでやめておきましょう。ともかくこの一言で今叫びたい全てを集約することが出来ます。にゃーん。

話は二転三転してしまって非常に申し訳なく,しかも言いたいことと書いて本題と読む何かについてはとっくに書いてしまったので,テレビで見た話をしましょう。
その番組では人生どこかで失敗した人が,その時のことを振り返りながら教訓を学ぶという番組でしたが,そこで歴史上の人物の失敗について学ぶ段階になってアインシュタインが出ました。アインシュタインといえば光電効果,光量子仮説でノーベル賞をもらったことが相対性理論とあわせて有名であります。いや光電効果の話なんでノーブラ水着並に知られていない話ですけども。まあともかくアインシュタインとノーベル賞とノーブラ水着の3つをつなぐ架け橋が光電効果なんですね。実はアインシュタインは「若い女の子のパンツが大好きな変態天才科学者」だったらしい。そんな彼は結婚について次のような格言を残したと言います。
男は女に変わらないことを求める。
女は男に変わることを求める。
お互いの要求が噛み合わないので失望することは避けられない。
番組での解釈はこうです。
男は女に永遠に若い時の姿でいてほしいと求める。
女は男に自分にとって都合のいい人間になってほしいと求める。
お互いの要求が噛み合わないので失望することは避けられない。
まとめ:若い女の子が好きならホルマリン漬けにすればいいじゃない みつを

性的な書き込みをしている人は心で涙を流しているとか疲れているとかそんなことは些細な話なので御社内定下さい。あと本稿の主題は「男性器切ればみんな一緒」の部分です。

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